2026/9/7
最近、人と違う感覚がなくなった。死にかけたせいだろうか。それとも、仕事を辞めたせいだろうか。夢だって、普通に、外の人と一緒にいる夢だし、突き抜けている感じがない。以前は、自分が、火の鳥みたいな虹色の鳥になったり、エジプトに行って宇宙人に見られる、みたいな、ぶっ飛んだ夢もあった。
いわゆる能力者の人たちは、普通の人には目に見えないものが見え、聞こえないものが聞こえ、色々な経験があるから、人を助けなければならないとか、外の人に、良い影響を与える必要を、いつまでも、感じ続けるでしょう。
かつての自分も、例えて言うなら、海の上に顔だけ出しているみたいな状態で、何か、人より突き抜けた感じがあって、ここ30年くらい、人を助けることを、いつも意識して行い、間違ったことをしないよう助言したりしていた。 でも、今は、そういう気持ちがあまり起きない。理由は分からない。ひょっとしたら、「残りの人生は、自分が楽しいと思うことをやれ」ということかもしれない。しかし、これまで、自分の好きなことばかり追い求めてこなかったから、今から何をしたらいいのか、よく分からない。
2026/9/8
普通の夢ばっかりしか見ないと書いたら、いきなり、自分が妖精であるときの夢を見た。
でも、部分的にしか覚えていない。 内容も、素晴らしいとは思えない、エロさと、なんとも表現できないもの。巨人族が出てきた。

