日々のこと

2026/9/7

来るかもしれない災害の準備はしておこう。簡易トイレと水と食料。当面、出来ることは、しておく。照明は、好きなので、家内から笑われながらも、100均で、頭に付けられるものを買った。200ルーメンで、9時間もつらしい。本当かな。 我が家は、照明だらけ。でも、何だか楽しい。

少し気になるのが、私が数か月かけて書いた、以前の記事を読みたい人がいるのだろうか。自分では、滅茶苦茶苦労して書いたものなのに、ほとんど、日本の方は見ませんでした。外国の人の来訪が多かった様です。でも、もう一度、読みたかった人が居るのかもしれませんね。気分次第です。

2026/9/22

最近、おかしなことが立て続けに起きている。

数週間前、スーツケースの鍵を隠していたのに、隠し場所からなくなった。夫婦で隅々まで探したが、隠した場所にはなかった。少し経って、なかった場所をも一度探したら、あった。あり得なかった。何度も探した場所だった。家には、妻以外、誰もいなかった。一旦、鍵が消えて、再び現れたとしか思えない。

そして、昨日、釣に行った。魚の喉の奥に、釣り針が刺さり、テグスを引くと、切れた。しょうがなく、家に帰って、魚をさばいてくれた妻に、喉に釣り針が残っている魚があると伝えた。妻が、「どこにも釣り針はなかった」と答えた。そして釣場で見たあるシーンを思い出した。それは、地面に落ちている釣り針を見たこと。ふと、地面を見ると、見たことがある様な釣り針が落ちていた。少し変わった物だったので、似た様な釣り針を使う釣人がいるのだなと思った。でも、拾わなかった。

最初のスーツケースの鍵は、探し方が足りなかったのだ、そういう見方も十分に成り立った。

でも、釣り針は、完全に、あり得なかった。魚の喉の奥にある釣り針を、はっきりと見た。テグスを引っ張って、テグスが切れたことも、はっきりと見た。それなのに、釣り針がなくなっていた。そして、釣場の地面に落ちていた。

以上のことは、ただの錯覚で終わらせるのは、これまでなら、普通にあり得る話だった。しかし、最近、「愛理(どさんこ☆宇宙人)」さんの母子手帳が、全く、知らない人の家に飛んだ話を聞いて、「ああ、物を飛ばすこともあるんだ」と思ったことを思い出した。

自分の中では、鍵と釣り針のことは、両方とも、完全にあり得ない。

その外、ある店で、商品をレジに持っていき、店員から「1009円です」と言われ、財布の中を見ると、1000円札が一枚と10000円札があったので、しばらく1000円札を見つめ、使うかどうか迷って、結局10000円札と10円を出すと、お釣りを1円しかくれなかった。それで、「10000円札を出しましたよ」というと、店員が、「1000円だった」と言うので、驚いた。店員の不注意だと判断するのが普通だが、それでは、店員は、どんな札だったかを全く見ていなことになる。それこそ、普通はあり得ない。 それ以外のぶっ飛んだ見方をすると、私が店員を錯覚させた。つまり、10000円札が1000円札であると見えるよう、店員の脳を無意識にプッシュした。それは、自分が迷ったせいだ。最近の自分なら、あり得るかもしれないと思った。

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