2026/9/14地球の「進級」と、魂の選別という厳しい現実
現在の地球は、かつてない大きな変換期を迎えている——神人氏の著作『死後の世界の真相』(徳間書店)では、こうした見方が示されています。
◇ 地球は「小学校」から「中学校」へ
これまでの地球は、未熟な魂も含めて誰もが学べる場所、いわば「小学校」のような役割を担ってきました。しかし今、そのステージが一段階上がりつつあるといいます。その結果として、
一定の霊性を身につけた、いわば「中学生以上」の魂だけが地球に残る
それ以外の魂は、別の銀河や惑星へと移っていく
という変化が起きつつある、というのが同書の指摘です。
◇ 再会のルールも変わる
これまでは、守護霊や指導霊の配慮によって、縁のある者同士が来世でも再び巡り合えるよう調整されてきました。しかしこれからは霊性のレベルに応じて厳密に振り分けられるようになるため、今世限りの縁も増えていく——そう同書は述べています。
この視点に立つと、現世の常識では「悲劇」と映る別れや困難も、魂の成長やそれぞれにふさわしい配置という、もっと大きな流れの一部として起きている必然的なプロセスなのかもしれません。
【参考文献】
神人『死後の世界の真相』(徳間書店)
◇ もう一つの視点:「和合の実験」としての地球
別の著作『この星で幸せに生きるために知っておきたい 宇宙と地球と魂』(KADOKAWA)では、地球という場そのものについて、さらに踏み込んだ捉え方が語られています。
そこでは、霊性のレベルも価値観も異なる魂たちが一つの星に集まったままでいるのは(そうなっている事情等は本書に記載があります)、異なる者同士が和合できるかどうかを試す、いわば宇宙全体の縮図としての「実験場」だったという見方が示されます。そして長い年月を経て、その実験は「和合は難しい」という結果に至った、というのが同書の主張です。
この考え方に基づけば、これから地球に生まれてくるのは、他者と共に生きる意識や愛を学ぼうとする魂に限られていくことになります。逆にそうした学びを選ばない魂は、地球以外の、より厳しい環境の惑星へと向かうことになる——同書はそう述べています。
【参考文献】
神人『この星で幸せに生きるために知っておきたい 宇宙と地球と魂』(KADOKAWA)

2026/9/29 量子力学が示唆する「観測」の力
最近、以前、私が書いた次の記事と同じ様な内容が書かれた書物を読みました。
量子力学には、私たちの現実感を揺さぶるルールがあります。
◇ 波の収束(波動関数の崩壊)
観測する前の粒子は「どこにでも存在しうる波」の状態。
しかし、人間や測定器がそれを 観測した瞬間、一つの状態にギュッと固まります。

◇ 二重スリット実験
• 見られていないとき → 電子は「波」として振る舞い、干渉縞を作る
• 観測した途端 → 電子は「粒子」として振る舞いを変える
まるで、
「見られていることを察して」現実を確定させている
かのようです。


4. 可能性を「確定」させるのは、私たちの意識
「未来は変えられる」という主張と、
量子力学の「観測が状態を決める」という理論を重ね合わせると、
興味深い仮説が浮かび上がります。
例えば、予言される大きな災厄についても――
多くの人がその可能性を認識し、
意識の向け方(観測の仕方) を変えることで、
未来の確率が別の現実へと書き換えられる可能性があります。
量子力学の「確率解釈」では、
観測前は 複数の可能性が重なり合った状態 です。
そして、
「測る(意識する)」という行為こそが、
曖昧な確率を「確定した事実」へ書き換える作業
なのです。
2026/10/2 新型コロナワクチンと免疫の行方――泉大津市長のメッセージと、私の体験から考えること
こんにちは。今回は、近年さまざまなところで議論や研究が進められている新型コロナウイルスワクチンに関する懸念点と、それにまつわる個人的な体験についてお話ししたいと思います。
情報があふれる今、何を信じ、どう判断すべきなのか。
一つの視点として受け止めていただければ幸いです。
1. 繰り返す接種と「免疫」の変化
動画などでも指摘されているように、ワクチンを何度も打つことで体にどのような変化が起きるのかという点が注目されています。
- 副反応が出なくなる仕組み: 何度も接種するうちに「副反応(発熱や炎症反応)が出なくなった」という話を耳にすることがありますが、これは体が慣れたというより、IgG4抗体が誘導されて炎症反応が起きなくなる仕組みが働いている可能性が指摘されています。
- ウイルスと戦う力の懸念: 炎症反応が抑えられる一方で、外からウイルスが入ってきたときに本来の免疫機能(自己免疫)が正常に働きにくくなり、風邪の治りが悪くなったり、自覚症状がないまま肺炎などに進行してしまうリスクが懸念されています。また、帯状疱疹などの発症リスクが高まるのではないかという声もあります。
2. その他の主な懸念点
- スパイクタンパクと女性ホルモン・血栓リスク: スパイクタンパクがエストロゲン受容体に結びつくことで女性ホルモンの分泌異常や女性系のガン、悪性リンパ腫などの発生率への影響を懸念する声や、血管障害・血栓(脳梗塞や心筋梗塞など)を誘発するリスクが論文等で警告されています。
- 従来のワクチンとは異なるカテゴリー: 今回のワクチンは、メッセンジャーRNA(遺伝情報)を利用するものであり、従来のワクチンの概念とは異なる「遺伝子製剤」としての側面を持つため、本来はより長期的な検証が必要だったのではないかという指摘もあります。
3. 超過死亡の増加と行政のデータ
動画では、以下のような事実にも触れられています。
- 2021年のワクチン登場以降、死亡の波が急増していること。
- 泉大津市の調査では、接種後14日以内に亡くなった方が一定数いる一方で、国への副反応疑い報告としてはほとんど挙がっていなかったという実態。
- 報告制度の乖離があり、実際の健康被害が十分に表面化していない可能性が指摘されていること。
個人的な体験から振り返る免疫のこと
この記事を書いている私自身、これまでにコロナの予防接種を5回ほど受けてきました。
しかし昨年、人からまず風邪をうつされ、その直後にインフルエンザをうつされてしまい、最終的に肺炎になって入院するという経験をしました。「インフルエンザで肺炎になるほど高齢でもないのに、なぜここまで重症化したのだろう?」と不思議に思っていたのですが、今回の情報や指摘を踏まえると、繰り返しの接種によって免疫機能が低下していた可能性も否定できないのではないか、と感じずにはいられません。
今回ご紹介した内容は、大阪府泉大津市の南出賢一市長が発信された動画(「新型コロナウイルスに関する市長メッセージ(令和8年9月30日)」など)で示された事実や、各種の懸念に基づくものです。
もちろん、医療や健康に関する選択は一概に語れるものではなく、さまざまな意見が存在します。しかし、「こうした事実やデータがある」ということを知った上で、自分自身や大切な人の健康をどう守るのか、自ら考えて判断していくことが何よりも大切だと痛感しています。
皆さんは、この現状についてどのように感じますか?
ぜひ周りの方とも話し合ってみてくださいね。
